日本におけるコンタクトレンズ


メガネの場合

皆さんはメガネとコンタクトレンズの、一番大きな違いって何だと思いますか?両者の相違点は色々とあります。しかし子どもでも分かる、コンタクトレンズとメガネの大きな違いは、水蒸気に触れて曇るのか曇らないか、だと思うのです。冬場になると特によく分かるのですが、メガネをかけたまま暖かい部屋の中に入ると、一瞬にしてメガネのレンズは曇ってしまいます。これは温度差によって、メガネのレンズの表面に結露ができるからですよね。しかし眼球の上にレンズを直接のせているコンタクトレンズでは、そのようなことは起こりません。この点はコンタクトレンズの大きな利点といえます。

お風呂でもOK?

メガネをかけてお風呂に入っても、メガネのレンズの表面に結露ができますから、レンズは曇ってしまいます。逆に言えば、このような温度差によって、レンズが曇らないのがコンタクトレンズです。そこで考えてしまいますよね。もしかしてコンタクトレンズであれば、装用したまま風呂に入っても、曇ることはないであろうと…。しかしコンタクトレンズが曇らなくても、そのまま入浴するのはちょっと…。

紛失や汚れの可能性

基本的にはコンタクトレンズを装用したまま、入浴すべきではないです。なぜならば、洗顔時にコンタクトレンズを紛失することもあり、洗顔中に目の中にコンタクトレンズ以外の異物が、入る可能性もあるからです。

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